柏教会の歴史は、 戦後間もない1946年、原登牧師の家庭集会を源にして始められ、1952年に正式に教会となりました。1956年からは原正夫牧師を中心にして伝道がなされ、会員の苦労の末1963年に現在地に会堂が与えられました。その後、半田道夫牧師(1970−1984)、久世望牧師(1978−1994)、古屋治雄牧師(1994−2006)を主任牧師として迎えました。この間の1984年に現在の会堂が建てられ、1990年にはこの群れから北柏めぐみ教会が設立されています。2006年に春原禎光(すのはらよしみつ)牧師を主任牧師として迎え、春原朱理伝道師(2006年−)と共に、教会の諸活動が進められています。 
 2010年3月時点で、約240名の現住陪餐会員が共に教会生活をしています。